【DQW】バッテリー持ち・パケット通信量がヤバイ!?対策などを紹介。

遊び方

ドラクエシリーズ初の位置ゲーという事で話題となっているドラゴンクエストウォークですが、やはり最も気になる点として「バッテリーの消費量」は無視できません。

スマホを持ちながら歩くことがメインのゲーム要素としてあるため、DQウォークそのものの電力消費量や、パケット通信量は効率よくゲームを進めるにはとても重要な点です。

というわけで、本記事では最近行われたβ配信テストで判明したドラクエウォークのバッテリ消費量と通信量について紹介していきます。

バッテリー消費量はどんな感じ?

普段我々が利用するスマホ。基本的にはそのバッテリー量は少なく1日中スマホゲームをするとあっさり充電は無くなってしまうのが普通ですよね。

果たしてただでさえ充電量の少ない端末でドラクエウォークのプレイで充電がどれくらい持つのか…調べた所。以下のようなプレイ報告が目立った印象です。

このようにβ版の時点で言えることは多くのユーザーがDQウォークは充電消費量が激しいと感じているという事。

特に以下のプレイ報告では


と、3時間で70%の消費が確認されたとのことでした。

端末によって差はあるものの、やはりGPS機能を搭載するゲームにとってはこの問題はつきもの、、ポケモンGOリリース時も同様の声が上がっていましたね。。

対策方法

そんなDQウォークにも電池の減りの速さを抑える方法はあります。それは、DQウォークのゲーム内で「省電力モード」に設定するという事。

省電力モードにすると多少ゲーム内のエフェクトといったグラフィックが低下するものの、消費電力を節約できるのでバッテリー持ちも多少軽減されます。

また「省電力モードで重たくなったり、エフェクトが極端にしょぼくなったりするわけではない」との報告もあるので、さほどプレイにストレスは感じないまま充電を節約できそうです。

もしこの省電力モードでも充電の減りが改善されない場合は、最終手段としてモバイルバッテリーに頼るしかありませんね。。

低価格スマホユーザーにとっては多めの通信量

充電消費量の次に気になるのが、、ドラクエウォークの通信量。

スマホを利用している方で特にゲームや動画を視聴する方は、月々の契約通信量の上限を超えてしまい速度制限がかかってしまった経験も多いと思います。

では実際ドラクエウォークにおけるデータ通信量はどれくらいになるのでしょうか?

色々調べた結果。上記に掲載したとあるYoutuberのドラクエウォークレビュー動画によれば4日間のプレイで約0.31GBの通信量が発生している事が報告されています。

実際どれくらいプレイしたのか?は歩数記録バグもあって確認できていませんが、この感じだと普通のプレイでも1週間で1ギガを超えてしまう可能性は十分にあり得ます。


同様の位置ゲーとして人気を博している「ポケモンGO」の場合は1ヶ月間毎日3時間遊んでも約0.57GBと言われているので…比較するとドラクエウォークの通信量は多い印象を受けます。

しかし、初回インストールなどで大きく通信量が発生している分もあるため2か月目以降のプレイでは通信量は少し抑えめになるかと思います。

もし、低価格プランで月々のパケット使用料が2GB以下のユーザーはプランのグレードアップを行うか、、ポケットWifiの使用をオススメします。

リリース日は今年2019年の夏頃という予測がされていますので、このような外部機器の用意をしておくとリリース時スタートダッシュができるので事前準備は大切です。