【DQウォーク】歩く意味とそのメリットとは。特典って用意されてるの?

攻略

ドラクエシリーズ初の位置ゲームという事もあり、ポケモンGOや妖怪ウォッチワールドと比較されがちな「ドラクエウォーク」。

しかし今作ではガチャ要素やクエストシステムが搭載されるなど、ゲームコンセプトである「歩くこと」がプレイヤーの強さやゲーム進行に直結しないのでは?というユーザーの不安な声が目立つ印象。

つまりたくさん歩いたユーザーであるほど、ゲームを有利に進めることができるのか?が疑問視されているわけです。

本記事ではそんなドラクエウォークのモチベーションを感じてもらうため、歩くことがプレイヤーの強化やゲーム進行にどの程度影響するのかまとめてみました。

モンスターずかんを完成させる


今回のドラクエウォークはポケモンGOとは違い、モンスターを集めるのではなく倒すことで実績を記録していく「モンスターずかん」というものが用意されています。

モンスターずかんでは今まで倒したモンスターの数や情報が記録されており、たおした数は銅→銀→金→虹と示唆され討伐実績、いわゆるプレイ成績の一つとしての役割を担います。


また各モンスター毎に用意された規定討伐数を倒すと報酬として「ジェム」が貰える仕組みもあり、とにかく歩いてモンスターと遭遇して倒す目的を用意してくれています。

報酬のジェムの数は多くはありませんが、ガチャとクエストやり直し、回復には欠かせませんし無課金にとっては必ずしも無視できない存在。

特にモンスターずかんの枠をすべて金色にしてコンプリートしたい方は、とにかく歩いてモンスターを倒すことが重要となります。

地域限定クエスト

ランドマーク
ドラクエウォークには地方クエストと呼ばれる、全国各地に設置された「ランドマーク」(観光地)で開催される限定クエストが実装されています。

それら地方クエストに登場するモンスターは限定的なものだったり「おみやげ」と呼ばれる実績アイテムを入手できるシステムで各1都道府県に4つのおみやげスポットが用意されています。

もちろんクエストとして通常通りジェムや限定武器などの報酬が貰えつつも、そこでしか出現しない「モンスターのこころ」の獲得も攻略に大きく影響してきます。

また地域限定クエスト以外にも、街中の特定の場所で期間限定で発生する「討伐イベント」も積極的に参加するのも重要です。こうやってドラクエウォークには地方や観光地へ実際に足を運ぶメリットがしっかり用意されています。

歩いた歩数で報酬が貰える


ドラクエウォークにはミッションシステムが搭載されており、その内容には「3000歩あるくとジェムが貰える」といったゲーム実績に順した報酬が用意されています。

特に歩数系ミッションは1日1回消化する事ができるので、毎日6000歩以上歩けば、合計ガチャ1回分の100ジェムが手に入る仕組み。

10日間毎日デイリーミッションを消化すれば10連ガチャにチャレンジできるので無課金ユーザーに親切な設計となっています。

今後ミッションは随時新しいものが追加される事を考えると「モンスターずかん」や「おみやげ」の実績を積んでおく事も重要となってきそう。

歩くことで生まれるメリットはこのミッション内容で大きく変わってくる印象ですね。

まほうのつぼ


ドラクエウォークには「まほうのつぼ」と呼ばれるシステムが用意されています。

リリース前の現在、その全容は明らかになっていませんが、ファンの中では従来のドラクエシリーズで言うところの「錬金窯」的な存在ではないか?という推測が話題になっています。

従来の錬金窯では、色んな素材を組み合わせて「そうびひん」や「アイテム」を作るといったシステムですが、本作でも登場するとなれば課金せずにソコソコ強い装備や珍しいアイテムを入手できる可能性が出てきます。

そしてドラクエ8の錬金窯同様、時間経過によるアイテム生成となるのであればドラクエウォークの「歩く」というゲームコンセプトにマッチ

ポケモンGOでいう「たまご」システムのような形で合成したアイテムのレア度に応じた距離を歩くことで入手といった仕様に期待したい所です。

※追記
【悲報】まほうのつぼ機能は廃止されたようです。

感想まとめ

とにかく歩いてレベリングを軸に「モンスター図鑑」と「地域限定クエスト」をこなす感じかな?個人的には「モンスターのこころ集め」が歩くことに大きく影響しそうな気がするけどね